朝鮮統一の夢「文在寅大統領」反日の次は反米を煽動か

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反日だけでは飽き足らず、反米にまで手を出し始めた韓国の文在寅政権。

元々韓国では左派による反米活動がありましたが、政府としてアメリカと対立するのは初。

反日のように反米運動も煽動され、より活動が激しくなると予想されます。

理由は文在寅大統領の夢である朝鮮統一。

この朝鮮統一問題、韓国内でも賛否が強く、内政そっちのけで進めていく文政権に批判が殺到しています。

今回は日韓関係ではなく、韓国の中(と北朝鮮)に焦点を当てて記事を書います。

韓国の左派と右派について

まず最初に韓国の左派と右派について。

  • 左派・革新=共産主義(北朝鮮・中国寄り)
  • 右派・保守=国粋主義(アメリカ寄り)

ざっくばらんにこんな感じ。

韓国人の多くはどちらかに分類され、いわゆる親日派は右派・保守の一部に含まれます。

政権にも左派と右派があり、日本のように保守(自民)が続くわけでなく、左派と右派が激しく入れ替わっています。

今の文在寅政権は歴代屈指の左派ですが、朴槿恵や李明博は右派、更に遡ると左派の盧武鉉政権。

右を向いたり左を向いたり信号機を渡る幼児のごとくキョロキョロと。

それ自体悪い事ではないと思います。

ただし、政権が代わると前政権を弾圧、時には粛清するのはいかがなもとかと思うの。

それはともかく、

右だろうが左だろうが支持率が下がると反日をして国民の人気を取りにくることから、韓国内の左派が占める割合はお察し。

支持率が下がったら反日の合図。

実際、反日ブーストで本当に支持率アップしちゃうから韓国って凄い。

北朝鮮が故郷の文在寅は韓国史上最も左派な大統領

文在寅の両親は北朝鮮出身の脱北者というのは有名な話しなので、ご存じの方も多いと思います。

生まれは韓国ですが、祖父母や親せきは今でも北朝鮮に住んでいます。

そして左派・革新・反日で有名な盧武鉉政権時代には盧武鉉の側近として活躍しています。

盧武鉉(左)と文在寅(右)

文在寅は親中親北、左派のサラブレッド。

そんな彼は大統領になると北朝鮮に支援を続け、ミサイルが発射されても飛翔体と誤魔化し、フッ化水素を密輸、GSOMIAを破棄、

そして遂にアメリカまで喧嘩を売る始末。

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ここまで反米姿勢を見せる韓国の政権は文在寅が初ですね。

まるで北朝鮮のような振る舞い。

朝鮮統一に「冠帽のひも戦術」

北朝鮮と言えば、金日成が残した有名な言葉で「冠帽のひも戦術」というものがあります。

これは脱北した北朝鮮幹部の黄氏がインタビューで答えたもの。

冠帽のひも戦術

冠帽とは、李朝時代の「笠子帽」と言われてる帽子。

大事な帽子が飛ばないように、アゴの部分でヒモを結んでいます。

この笠子帽を日米韓同盟に例え、金日成は「2本のヒモの1つを切ってしまえば韓国は崩壊する」と1972年に演説しました。

在韓米軍(帽子)が無くなれば、北朝鮮が韓国を取り込むのは簡単だということです。

韓国にいる左派(北朝鮮寄り)は、この日韓のヒモを切ってしまおうと反日を煽動していると言われてます。

韓国は元々反日色が濃い国だったので楽勝でしょうね。

日本と韓国の歴史の違いはどちらが正しいのか分かりやすくまとめるよ
日本と韓国で教わる歴史に大きな違いがあるよ、というお話しです。

日本にも「仲良くしようぜ」と中指を立てて練り歩く韓国人がいるようですが、あれも似た様なものだと思います。

だって仲良くする気が全くないもの。

文在寅大統領、自ら冠帽のひもを切る

1972年からおよそ半世紀たった現在、日韓のヒモが切れつつあります。

なかなか切れないヒモを文在寅大統領が直接切ってしまった感じでしょうか。

それだけでは飽き足らず、もう片方のヒモ(米韓)も切って、更に帽子自体も振り落とそうとしているのが今の状況。

https://japanese.joins.com/article/138/257138.html

金日成の戦術を実行する文在寅が「北朝鮮のスパイ」と比喩されるだけありますね。

これらの政府の動きに対し、韓国の右派・保守系の人達が文在寅の批判デモが規模を大きくしてきています。

対抗して議員が竹島上陸や軍事訓練で反日ブースト。

文在寅政権による反米煽動も始まっており、韓国では今まさに右と左の応戦が繰り広げられています。

この戦いはどっちが勝つのだろうか🤔

米韓関係悪化、アメリカの反応

この韓国内の左派と右派の戦い。

基本的に韓国は声の大きい方が勝つので、反文在寅政府デモがどこまで勢力を伸ばすか次第。

盧武鉉先輩のように文在寅大統領が”なぞの自殺”という結末も否定できませんが、


韓国内で決着するまでアメリカが辛抱強く待っているかも分かりません。

在韓米軍が撤退すれば、韓国は一気に赤化するでしょう。

生きているうちに韓国が無くなり、朝鮮統一国家が見れるかもしれませんね。

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