標準語の両親を持つ子供が福岡で育ったら博多弁(方言)を喋るのか?

子育て

家でも外でも標準語で喋る僕と嫁。当然、子供も標準語を使うものだと思っていました。外では博多弁になるかもね、なんて。

「お友達と仲良くできるかな?」「周りと言葉遣い違うから仲間はずれにされないかな?」とか心配してたら、

家でも博多弁で喋ってるよ。というお話しです。

そこから分かった「子供はどうやって言葉を覚えていくのか」についても少し触れています。

子供の喋る時期は個人差が最も大きい

4才半の長男坊は今でこそペラペラ喋りますが、三語文を話せるようになったのは3才過ぎてから。

三語文を話す平均年齢は2~3才。

「赤ちゃんが喋りだす時期」は個人差が非常に大きい成長過程なので、ちょっと遅いよね程度でしょうか。

長男坊は元々喋るのが苦手な子でした。

「ママ」はしっかり発音できるのに「パパ」の発音は「←ッパッパ」って。

文字って難しいね。息を吸いながら「←ッパッパ」って。

上手く伝わるだろうか🤔

喋るきっかけは3才の保育園

そんな口下手(?)な長男坊が喋るようになったきっかけは保育園。(次男坊の出産の為)

面倒見の良いお兄ちゃん、同じ月齢のお友達、ハイハイしかできない年下の赤ちゃん。そして先生達。

初めての集団生活です。当然ママとパパは居ません。

週6日、朝~夕にかけてずっと一緒。

これが刺激になったのだと思います。怪しかった二語文がしっかり話すように。時には三語文も。

ちなみに二語文の時は標準語でした。

「あっち、ヤダ」
「だん(階段)いく」

…二語文に方言なんてあるのだろうか🤔

喋るようになったら博多弁だった

長男坊の博多弁を初めて聞いたのは、幼稚園に通いだして半年ほど経った頃でしょうか。JAFMateのクロスワードを解いてた時に

「パパなにしとーと?」

まさかの博多弁。パパびっくりしとーと。

他にも「めっちゃ好いとーよ」「それやっとって」など出るわ出るわ博多弁。

どうやら標準語と博多弁が混ざってる

但し、標準語も混ざってる。

博多弁を使えない僕は正確に判定できませんが、全てが博多弁なわけではないようです。

長男坊「お腹空いたんだけど」

正しい博多弁は「お腹空いたけん」だよ?

長男坊「~でしょ?」

そこは「~やろ?」やろ?

違いはなんやろ?

親から覚えた言葉は標準語

覚えている限り、この「~だけど」と「でしょ」は僕の口癖。

お部屋汚いんだけど、お片付けするんでしょ?

毎日言ってる気がします。特に「だけど」は本当に良く使う。

お風呂ではしゃいでいる時に「洗えないんだけど大人しくして」って。テレビを見てる時は「目が近いんだけど離れて」って。

オモチャで叩かれた時は「痛いんだけどっ」って。布団やクッションを顔にかぶせてくる時は「苦しいんだけどー」って。

標準語の「~だけど」に代わる博多弁の「~けん」は幼稚園でも聞いているはず。なのに長男坊が「~だけど」を使うのは、

幼稚園で聞く「~けん」より、僕の「~だけど」を聞いているからだと思います。

憶測だけど☆

言葉が早い次男坊との違い

ちなみに2才の次男坊はペラペラ喋ります。保育園も行ってないのに。しっかり意思疎通が図れるほど意味も通じています。

次男の言葉が早い理由は、家での会話が増えて言葉を聞く機会が多いから。と気付きました。

逆に言うなら、長男が赤ちゃんの時は会話が少なかったことになりますね。確かに夫婦の会話は多くなかった。

赤ちゃんだった長男に話しかけることは意識していても、夫婦の会話は少なかったと思います。(無いわけじゃないよ)

一語文はできても、二語文、三語文が遅かった理由は多分これ。圧倒的ヒヤリング不足。

夫婦の会話はとっても大事

長男坊が喋るようになり、夫婦の会話も(昔よりは)増えたおかげで、今では家中で言葉が溢れています。

個人差もあるだろうけど、子供が喋る時期に大きく関係してると思います。次男坊は今のところ標準語だしね。

夫婦の会話は家庭を円滑にするだけじゃなく、子供の発達にも関係しているんだなって。

なんか最後は反省文みたいになってしまいましたが、、、

この記事を見たパパさん。奥さんと会話していますか?

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