ヒックとドラゴンは子供と大人が夢中になる感動アニメ映画

漫画
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ヒックとドラゴン映画版とテレビ版の時系列

日本語対応のDVD

ヒックとドラゴンの映画版は1・2・3、テレビ版は3タイトル、そしてスピンオフ版のショートストーリーが公開済みです。

ショートストーリーは1つのDVDに4つの短編物語が入っています。

  • ボーン・クラッシャーの伝説
  • ドラゴンの書
  • ドラゴンの贈り物
  • ドラゴン・レースの幕開け

これとは別に2020年3月「受け継ぐ者たち」というショートストーリーがNHKで放送されました。

数多に公開されている「ヒックとドラゴン」シリーズを時系列で並べてみます。

ヒックとドラゴン時系列
  1. ヒックとドラゴン 映画版1
  2. ヒックとドラゴン ショートストーリー3本
  3. ヒックとドラゴン TV版バーク島の冒険
  4. ヒックとドラゴン TV版バーク島を守れ!
  5. ヒックとドラゴン TV版新たな世界へ!
  6. ショートストーリー ドラゴン・レースの幕開け
  7. ヒックとドラゴン 映画版2
  8. ヒックとドラゴン 映画版3
  9. ヒックとドラゴン 受け継ぐ者たち
  10. ヒックとドラゴン 映画版3(ラスト)

全てDVD(もしくはブルーレイ)で購入できますが、日本語化されていない、日本のプレイヤーで再生できないタイトルもあります。

TV版「新たな世界へ!」の日本語吹き替え版はNetflixのオンライン放送のみでしたが、2020年11月15日よりEテレにて「新たな世界へ!」の放送開始を決定しました。

「ヒックとドラゴン: 新たな世界へ!」Eテレで11/15より放送決定! | NHKアニメワールド
「ヒックとドラゴン: 新たな世界へ!」 放送決定! Eテレ 11月15日(日)午後7時 ~やさしい.....

「受け継ぐ者たち」の日本語版は発売されておらず字幕無しバージョンはyoutubeで閲覧できます。

(「受け継ぐ者たち」は「ホーム・カミング」という題名で英語版のみ販売されています)

子供が観て楽しめる日本語吹き替え版DVD(BD)は下記の4つを購入すればコンプリートできます。

映画版ヒックとドラゴンの1・2・3が1つになったおすすめパック(ブルーレイ注意)

「ドラゴンの贈り物」を観たい人が歓喜したショートフィルムコレクション。全4本のスピンオフが楽しめます。

長男坊が夏休みに入る前に全て購入し、夏休みが終わる前に全て見終えましたが、今でも繰り返し観てるので元は十分取れました。

車載用プレイヤーがあれば車の長距離移動もこれで安心です。

ヒックとドラゴンの豆知識

トゥースの本当の名前はトゥースレス

出し入れ可能な歯を見て「トゥース」と名づけられたナイト・フューリーは、英語版では「歯無し」を意味するトゥースレス(Toothless)という名前が付けられています。

日本語版は反対の意味になっていますが、そのまま「歯無し」だと単なる悪口に聞こえますね。直訳じゃなくて本当に良かった。

ドラゴンの聖地に2の敵もいる

左奥にワイルダービースト

ヒックとドラゴンの三部作目「聖地への冒険」に、二作目の巨大ドラゴン「ワイルダービースト」がちらっと登場します。

かつてトゥースを操りヒックの父親を死に追いやったドラゴンの王様ですが、このドラゴンも主敵ドラゴ・ブラッドフィストに操られていたからなんですね。

その背景を知ってか知らずかトゥースの支配下にいたのは感慨深いです。

ヒックとトゥースは同い年

「ヒックとドラゴン2」に登場する母親が明かしました。ヒックとトゥースは同い年だから仲が良いとのこと。

ここで一つ疑問が沸きます。ドラゴンマニュアルに書かれているナイト・フューリーはトゥースではない?トゥースの親?

トゥースとライトとその子供達は「受け継ぐ者たち」で登場しましたが、トゥースの両親のスピンオフもちょっと期待しています。

原作はイギリスの児童文学

ドリームワークスの代表作であるヒックとドラゴンは、イギリスのクレシッダ・コーウェルさんが書いた児童文学が原作です。

原作と映画の相違はよくあることですが、児童文学ゆえの違いも加わって「全く別物」と話題になっています。

原作のトゥースは服の中に隠れるほど小さいドラゴン(もちろん乗れない)。性格は悪戯好きで恩知らずで我儘、聞き分けの無い3歳児のように書かれています。

またヒックはドラゴン語を話し、パーク島は既にドラゴンと共存している世界です。

設定も背景も別物ですが、原作者は映画版を肯定的にとらえています。それほど良い作品に仕上がったということでしょう。

監督はジブリの大ファン

ヒックとドラゴンの壮観な飛行シーンを始め、言葉が通じない人間とドラゴンの友情はジブリの影響を受けているそうです。

ドリームワークスの最新映画『ヒックとドラゴン』でメガホンを取ったクリス・サンダース監督とディーン・デュボア監督が、大ヒット映画『リロ&スティッチ』当時からジブリ作品に多大な影響を受けていることを打ち明け、今回の最新作にもオマージュの嵐が吹き荒れていることを明かした。 宮崎駿ファン!『ヒックとドラゴン』のコンビ監督

言葉を交わさず信頼を築く「リロ&スティッチ」は「となりのトトロ」が深く影響され、それは「ヒックとドラゴン」にも受け継がれていると監督がインタビューで答えています。

また飛行シーンは「紅の豚」「魔女の宅急便」を参考にしたとのこと。日本のアニメの名前が挙がると何だか嬉しくなります。

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